自己流で伸び悩み、パーソナル食事管理で動き出したデスクワーク30歳男性

1日の大半を、座っているか、横になっているか。

デスクワークと睡眠で、気づけばそんな生活になっていた30歳のKodaiさんが、2026年2月、那覇市首里のtouch gymに通い始めました。最初の約2か月は自力でトレーニングして増量。2026年3月27日にtouchのパーソナルトレーニングを始め、減量に入りました。

2026年8月14日のInBody計測は、体重68.7kg、体脂肪率21.0%、筋肉量51.3kg。パーソナルを始めてからの約4か月半で、体重は6.2kg、体脂肪率は6.6%減り、筋肉量は維持できました。

ただ、この4か月半も最初から順調だったわけではありません。最初の約2か月半は、食事が自己流のままで数字が思うように動かず、食事管理を加えた後半の約2か月で、ようやく動き出したといいます。

行き詰まりから、どうやって抜け出したのか。ジム店長が、Kodaiさんに聞きました。

Kodaiさんプロフィール

Kodai(30歳・集客 / マーケティング担当)

沖縄の大学を卒業後、約6年間、個人事業主として活動。2026年2月にtouch gymへ通い始め、その後いろいろあってtouchのスタッフに。現在は集客・マーケティングを担当している。

目次

【結果】パーソナルトレーニング約4か月半で、体重-6.2kg、筋肉量は維持

まず、パーソナル開始時と最終計測の数字です。2026年2月の通い始めの体重は67.0kgで、自力で増量し、パーソナルを始めた2026年3月27日には74.9kgになっていました。

スクロールできます
項目パーソナル開始時
(2026年3月27日)
最終計測
(2026年8月14日)
変化
体重74.9kg68.7kg-6.2kg
体脂肪率27.6%21.0%-6.6%
筋肉量51.3kg51.3kg±0kg

※touch gymに設置のInBodyによる計測値です。結果には個人差があります。

BEFORE(パーソナル開始時)
パーソナルトレーニング開始時(2026年3月)のKodaiさんの正面
正面
パーソナルトレーニング開始時(2026年3月)のKodaiさんの横側
横
パーソナルトレーニング開始時(2026年3月)のKodaiさんの後ろ姿
後ろ

▼ 約4か月半後 ▼

AFTER(最終計測の頃)
パーソナルトレーニングと食事管理後(2026年8月)のKodaiさんの正面
正面
パーソナルトレーニングと食事管理後(2026年8月)のKodaiさんの横側
横
パーソナルトレーニングと食事管理後(2026年8月)のKodaiさんの後ろ姿
後ろ

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ジム店長

パーソナルを始めてからの約4か月半、お疲れさまでした!早速ですが、Kodaiさんにいろいろインタビューさせてください!

Kodai

よろしくお願いします!

ジム店長

まずはこの数字を見てください!体重は-6.2kg、体脂肪率は-6.6%なのに、筋肉量は51.3kgのまま!改めて見ると、すごい変化ですね!ところで、減量中の筋肉量は、維持を狙っていたんですか?

Kodai

正直に言うと、維持ではなく増やすつもりでした。ただ、体脂肪を減らしながら筋肉量も増やすのは、思った以上に難しかったです。店長は、筋肉量の増加と体脂肪の減少を両立させるのが上手ですが、素人の僕にはさすがに無理でした。結果として維持に落ち着きましたが、維持できただけで上出来かなと思っています。

ジム店長

いやいや、維持できたのは本当にすごいですよ!

デスクワークで運動不足だった30代男性が、那覇市首里のジムに通い始めた理由

ジム店長

ここから、通い始めた頃にさかのぼって聞かせてください!まず、touch gymの通い放題プランを始めたきっかけは何だったんですか?

Kodai

仕事がデスクワークで、業務時間の大半は座りっぱなしです。睡眠時間も合わせると、1日の大半が座っているか横になっているかで、慢性的な運動不足でした。極端に太っているわけではないけれど、筋肉質とは到底言えない。かといって痩せているわけでもない。そんな自分の体型に、自信が持てませんでした。

ジム店長

それは、デスクワークの方には多そうな状態ですね!

Kodai

20代前半から自己投資を続けてきたので仕事ではできることも増え、成果の出し方も分かってきました。それもあって仕事の面では自信がありました。一方で、見た目は軽視していました。自分の外見は良くも悪くも普通だと思っていたので、磨いても意味がない、他を黙らせるスキルと実績があれば十分だと。

ジム店長

なるほど、仕事には自信があったけど、見た目は後回しだったんですね!

Kodai

でも思い返すと、数年前には80kgを超えるほど太っていた時期もあるし、学生時代はいわゆるガリガリでした。痩せていても太っていても、周りの人には笑われていたんです。舐められている状態だと、自信のある仕事の領域に目を向けてもらう前に、話を聞いてもらう前に、シャットアウトされてしまう。そのことに気づいて、家から近かったこともあり、始めることにしました。

ジム店長

そこに気づいたのが、始める転機だったんですね!始める前に、不安だったことはありましたか?

Kodai

一番は、「本当に筋肉が付くのか?」ということです。学生時代、部活動や、筋肉を付けたい気持ちから、腕立て伏せなどをやっていた時期があるんですが、筋肉が付いた記憶が一度もなくて。僕は筋肉が付かない体質なのでは?と思っていました。

ジム店長

それは不安になりますよね!そんな中で、touch gymを選んだ決め手は何でしたか?

Kodai

最初に体験に来たのは、単純に家が近かったからです。ただ、ここで続けようと思った理由は大きく2つあります。1つ目は、空間と景色です。初めて足を踏み入れた日の衝撃を、今でも覚えています。「何だここは、高級ホテルみたいじゃん」「僕がイメージしていたジムと全然違う」と。窓の外には、首里の高台から那覇の街を見渡せる、心が晴れるような景色が広がっていました。食事管理やトレーニングは大変で苦しいイメージがあるからこそ、来るだけで気分が上がる場所には、投資する価値があると思いました。

ジム店長

高級ホテルみたいって、うれしい感想です!2つ目は何ですか?

Kodai

2つ目は、少人数制で、通っている人の層です。筋骨隆々のガチ勢は、ここでは少数派。少人数なので、ガリガリで恥ずかしいとか、重い重りを持ち上げられなくてダサいとか、周りの目があまり気にならない。ここなら続けられるかもしれない、と思いました。

ジム店長

周りの目を気にせずやれるのは、続けるうえで大事ですよね!

最初の約2か月は、自己流のトレーニングで増量

ジム店長

ここから、通い始めてからの話ですね!最初の約2か月は、自力でトレーニングしていたんでしたよね?どんな感じでしたか?

Kodai

マシンの使い方をトレーナーに質問することはありましたが、パーソナルは付けず、週3回通っていました。増量期という位置づけで、3月27日には体重が74.9kgまで増えました。

ジム店長

しっかり増えましたね!そして、3月27日にtouchのパーソナルを始めて、減量に入ったんでしたよね?

Kodai

はい。もともと体脂肪率がそこそこあったので、増量はこのあたりで切り上げて、減量に入りました。同じタイミングで、パーソナルも始めています。

ジム店長

減量とパーソナルが同時スタートでしたよね!そういえば、パーソナルを始めるときに、僕に少し意地悪な質問をしましたよね?

Kodai

はい。店長に、「店長の言うことをちゃんと聞いて実践したら、結果は出ますか?」と聞きました。そうしたら、間をおかずに「それは自信がある」と言い切ってくれた。ここで自信なさげな答えだったら、パーソナルは始めなかったかもしれません。結果の出し方を知っている人のもとで、愚直に実行するだけなら、成果は出るだろうなと思えました。

ジム店長

あの質問、よく覚えてます!自信は、ありましたから!そうして始まったパーソナルの初回は、いかがでしたか?

Kodai

正直、思っていたより全然きつくありませんでした。「あれ、こんなものか」と思って、一周回って「こんなので本当に変われるの?」と不安になるくらいでした。ただ、トレーナーから、これから徐々に負荷を上げていくけれど、挫折するレベルにはせず、限界を少しだけ超える負荷に調整すると聞いて、挫折するイメージは湧きませんでした。

ジム店長

段階的に負荷を上げていく方針だったので、挫折しないイメージを持ってもらえたなら、よかったです!

自己流のダイエットで数字が動かなかった約2か月半

ジム店長

ここからが本題ですね!まず、パーソナルを始めてからの通う頻度は、どのくらいでしたか?

Kodai

通い始めてから最後まで、ずっと週3日です。1度だけ諸事情により休んだ日がありましたが、その翌週に4日トレーニングして挽回しました。週3日のペースは一度も崩していません。

ジム店長

ずっと週3日ペース!それはすごいです!では、減量に入った最初の約2か月半は、どんな状況でしたか?

Kodai

パーソナルを始めたのに、減量に入ってからの最初の約2か月半は、食事が自己流でした。体組成計の数値は、多少は動いても、思うようには動きませんでした。

ジム店長

通っているのに、数字が動かない時期だったんですね!その間、トレーニングはどんな感じでしたか?

Kodai

フォームは、教わった通りにやっていました。でも、きついのは嫌なので、少しだけ限界のふりをして、トレーナーが重量を上げてこないようにコントロールしようとしたりしていました。結果として、自分のためにならないことをしていたんですよね。好きな種目以外は、とりあえずやるだけで、重い重量はあまり持たないようにしていました。それでも、頻度としては週3回を守り続けていました。

ジム店長

限界のふり!正直ですね!

ジム店長

次からもっとキツくしようかな…

ジム店長

食事のほうは、最初は自分で管理する、と言っていましたよね?そこからどうなったんですか?

Kodai

はい。最初は食事は自分でやってみる、と言ってやっていたんですが、トレーニングした日はお酒を飲まないとか、自分が最低限だと思っていることだけで、それもたまに守れていない日がありました。思うように数値に変化が出なかったので、食事管理プランに切り替えたんです。

touchの食事管理付きパーソナルトレーニングで動き出した約2か月

ジム店長

いよいよ、切り替えた後の話ですね!食事管理を加えて、何が変わりましたか?

Kodai

お金を払って教わっていることなので、詳しい中身はここでは書けませんが、PFCバランスを意識したり、良質な脂質を意識して摂るようにしたり、栄養補給のタイミングを意識したりしました。

ジム店長

そこは、ここでは詳しく言えないところですね!

Kodai

食事管理で分かったこともあります。体によいと思って摂っていた食べ物が、実は太る要因の一つだったんです。何かは、あえてここでは伏せておきます。それを控えて、別のものに置き換えました。

ジム店長

それ、気になる人が多そうです!でも伏せておきましょう!ところで、食事管理はきつくなかったですか?

Kodai

厳しくて、きついイメージがあったんですが、やってみたら全然違いました。「あれ、意外と食べていいんだ」と驚いたんです。置き換えや工夫というほどのことをやった記憶は、あまりなくて、大半の期間は、食べる量を我慢した覚えもほとんどありません。

ジム店長

意外と食べていい、って驚きますよね!それでも、工夫したことはありましたか?

Kodai

より効率的に減量したいときは、白米を、食物繊維の多いじゃがいもに置き換えました。その日に摂っていい栄養素の目安を超えそうなのに、お腹が空いて食べすぎてしまいそうなときは、もやしや白滝で量を増やしました。減量食に慣れるまでは、お腹が空きやすかったので、鶏むね肉やささみ肉で、食べる量を稼いでいました。

ジム店長

じゃがいもへの置き換えは、Kodaiさんが自分から始めたことでしたよね!あの時は、ストイックすぎて驚きました!

Kodai

最適解だと思っていたわけではありませんが、単に白米を食べるよりは良いだろうと思っていました。摂る炭水化物のうち、食物繊維の比率を高めてみようと思い立って、成果の確信は多少ありつつも、実験感覚でやってみたんです。

ジム店長

実験感覚だったんですね!その姿勢が、結果につながったのかもしれません!トレーニングのほうは、変えたことはありましたか?

Kodai

負荷を変えました。それまでは「ちょっときつい」くらいで、正直、少し適当にやっていた部分があったんです。トレーナーに補助についてもらえることを生かして、意識して高重量に取り組むようにしてからは、筋肉が増えやすくなった実感があります。

ジム店長

補助を生かして、高重量に挑戦したんですね!印象に残っているトレーニングの場面は、ありますか?

Kodai

特定の場面というより、補助の加減が絶妙なんです。限界が来たら全部肩代わりしてくれるのではなく、もう一歩だけ限界を超えられるように、絶妙な加減で補助してくれる。続けるほど僕のことを理解してくれたのか、目標の回数をこなした後に「あと1回、あと2回」と、もう一歩を課してくれる。あれは大きかったです。プロだなと思いました。

ジム店長

そう言ってもらえると、トレーナー冥利に尽きます!ちなみに、きつかった時期はありましたか?

Kodai

挫折しそうになるほどの時期は、記憶にありません。ただ、楽だったとも言いづらい点が2つありました。1つは、体組成の数値が思わしくなかった時期です。筋肉量が思うように増えなかったり、体脂肪率が思うように減らなかったりしました。筋肉量は、習慣化の力と、初心を思い出すことで乗り切りました。体脂肪率は、食事管理です。2つ目は、好きなものを好きなだけ食べる生活に慣れていたので、減量食に慣れるまでお腹が空いてしまうことでした。これは、先ほどの食材で量を稼ぎました。

ジム店長

習慣化と初心、それから食事管理で乗り切ったんですね!

ポイント
約2か月:自力でトレーニングして増量(74.9kgまで)
約2か月半:パーソナルを始めたが、週3回は守りつつ限界を避け、食事は自己流で、数字は思うように動かなかった
約2か月:食事管理を加え、補助を生かして高重量にも取り組み、数字が動き出した
食事は「我慢」というより、「意外と食べていい」と驚いた

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【体調・姿勢・仕事】ビフォーアフターの数値に出ない変化

ジム店長

では、数字には出ない変化も聞かせてください!見た目や、自分への印象は変わりましたか?

Kodai

自分では、そこまで変わっていないのでは、と思います。ただ、周りの人から「変わったね」「今のほうがいいね」と言われることは時々あります。髪を切ったことや、眼鏡を外したことの影響も大きいかもしれませんが。それでも、やってよかったなとは思います。鏡を見たときに、トレーニング前の状態はあまり覚えていないんですが、ここまで筋肉はなかったんじゃないか、という気はしています。

ジム店長

周りから言われるのは、うれしいですよね!トレーニングの中身は、始めた頃と比べてどうですか?

Kodai

質は明らかに上がったと思います。最初の重量が大したことなかったのはありますが、どの種目も、始めた頃の2倍かそれ以上の重量を持ち上げられるようになりました。重量以外でも、フォームや呼吸の使い方の質は上がっていますし、怪我をしない範囲で、少しでも重い重量に挑戦するマインドも身につきました。

ジム店長

2倍以上!それはすごい!続けやすさは、どうでしたか?

Kodai

以前と何も変わっていません。むしろ、始める前より「ここでよかった」という気持ちになっています。トレーニングをしていると、数値が伸び悩む時期が何度かあって、そのたびに「このままでいいのか」「やっている意味はあるのか」と不安になります。他人と比べてしまいそうになることもあります。そんなときに、もし通っているジムが筋トレのガチ勢ばかりだったら、自信をなくして、恥ずかしくなって、やめていたかもしれません。ここだから続いたという実感があります。

ジム店長

そう言ってもらえて、うれしいです!仕事や日常には、どんな変化がありましたか?

Kodai

気持ちの部分も大きいかもしれませんが、疲れにくくなりましたし、疲れも取れやすくなった気がします。それ以上に大きいのが、体調を崩さなくなったことです。以前は、3〜4か月に一度は大きく体調を崩していたんですが、最近は一切、体調を崩していません。トレーニング以外の体調管理との相乗効果もあると思います。体調を崩さなくなったので、稼働時間は大きく増えましたし、成果も出やすくなって、多少なりとも収入も増えました。仕事以外の部分にも、自信がついたように思います。

ジム店長

1年数か月も体調を崩していないのは、すごいですね!睡眠や姿勢、服のサイズはどうでしょう?

Kodai

睡眠は、正直そこまで変化を感じていません。姿勢は自覚がないんですが、周りから「姿勢がいいね」と言われることが増えました。以前は、言われた記憶が全くないんです。背筋や体幹が鍛えられたのかもしれませんし、自信がついたことが姿勢に出ているのかもしれません。服は、ズボンです。減量の途中から、ぴったりだったズボンが少しブカブカになって、時々下がってくるようになりました。

ジム店長

ズボンが下がってくるのは、減量の成果が出ている証拠ですね!

通う側から、支える側へ(会員からスタッフになった理由)

ジム店長

ここからは、Kodaiさん自身の話も聞かせてください!ちなみに、スタッフになる前は、何をされてたんでしたっけ?

Kodai

沖縄の大学を卒業してから、約6年間、個人事業主として活動していました。SNSの発信に影響を受けてフリーランスを目指し、目標として語られていた「月100万円」を追いかけていた時期もあり、一時期は届いたこともあります。

ジム店長

目標に届いたんですね。実際に届いてみて、どうでしたか?

Kodai

自分の場合は、もともと物欲があまりなくて、収入が増えても使い道が思い浮かびませんでした。頑張った分のリターンに、労力が見合っていないと感じることが増えていきました。「月100万円」は、自分が本当に欲しかったものというより、当時の自分が目標だと思い込んでいたものだったのかな、と思います。

ジム店長

そこに気づいたのは、大きな転機ですね。そこから、どうしてtouchのスタッフになったんでしたっけ?

Kodai

それからは、生活できる最低限の収入を稼ぐ働き方をしていました。それなら、個人事業主である必要はないのかも、と考えていた時期でもあって、会社に属して働くのもありかなと思ったんです。touch gymに通ううちに、トレーナーと仲良くなって、雑談で仕事の話をすることもありました。自分のスキルや経験が、touchの役に立つかもしれない、と。沖縄で、ここまで情緒面にこだわって、商品力を磨いている会社は珍しいですし、ここならやりたい仕事もできそうだと思い、代表に相談して参画させてもらいました。時期ははっきり覚えていないんですが、きっかけというきっかけもなく、じわじわという感じでした。

ジム店長

雑談から始まったんでしたね!スタッフになって、会員の頃には気づかなかったことはありますか?

Kodai

店長の努力量と、ひたむきさです。休憩時間は、食事管理の観点で栄養価を調整した食事を取りながら、新しい知識を吸収して、食べ終わったらジムでトレーニングをしている。学びを止めずに、自分の体で試し続けているんです。その積み重ねが、会員さんにも成果を出させる自信につながっているんだろうな、と思いました。

ジム店長

え、そんなところを見ていたんですか!ちょっと照れますね!

Kodai

トレーナーとしてだけでなく、フィジークの大会を見据えて、僕の倍近い頻度でジムに通っています。自分の体で食事管理やトレーニングを試す姿勢を、後輩のトレーナーたちにも伝えている。それを見ていると、会員さんも、トレーナーも、店長のアドバイスを安心して実行するだけだな、と感じます。

ジム店長

そう言ってもらえると、身が引き締まります!これからも続けます!

これからの目標と、パーソナルを迷っている人へ

ジム店長

最後に、これからの話を聞かせてください!次の目標は何ですか?

Kodai

トレーニングに関する目標は、正直ありません。ただ強いて数値目標を作るなら、体脂肪率を15%まで落として、その後も15%前後を維持することです。理想は10〜15%の間をキープすることですが、それで日常や仕事に支障が出るようなら、細かい数値は、どんどん妥協していくつもりです。あくまでトレーニングは手段なので。

Kodai

仕事や活動の面では、この調子で体調を崩さないようにして、仕事の成果を高めていきたいです。30歳という、いい年齢ですし、収入もさらに増やしていきたいですね。

ジム店長

トレーニングは目的ではなく手段、というのがKodaiさんらしいですね!では最後に、通う前の自分に声をかけるとしたら、何と言いますか?

Kodai

まず、「筋肉が付かないかも」「仕事が忙しくて続かないかも」という心配は、いらないよ、と言いたいです。トレーナーが算出した数値をもとに、食事を適切に取って、トレーニングを続ければ、筋肉は付きます。人間の体は、そういうふうにできているので。

Kodai

仕事でトレーニングの余裕がなくても、まずは来てみて、しばらく続けてみる。そうすれば変化が訪れて、もっと続けたくなりますし、トレーニングで得たエネルギーや自信を仕事に転換すれば、仕事の質も上げられます。逆に、始めなければ、年齢とともに筋力も体力も少しずつ衰えて、仕事のパフォーマンスが下がり、自信もなくなっていく。そんな負の連鎖は、想像がつくはずです。だから、まずはやってみよう、と。

Kodai

あとは、この記事の僕のビフォーアフターを見てみて、と言いたいです。うだうだ考えるより、そのほうが早い。それで少しでも「自分ならやれるかも」と思えたなら、始めればいいと思います。

ジム店長

Kodaiさん、貴重なお話をありがとうございました!今、迷っている方の背中を、きっと押してくれると思います!

まとめ

1日の大半を座って過ごしていた30歳のKodaiさんは、約2か月の自力での増量を経て、パーソナルを開始。食事が自己流だった約2か月半は伸び悩み、食事管理を加えた約2か月で、数字が動き出しました。パーソナルを始めてからの約4か月半で、体重は6.2kg、体脂肪率は6.6%減り、筋肉量は51.3kgのままでした。

「筋肉が付かない体質かも」と思っていた人が、食事とトレーニングを整えたことで、体も、体調も、仕事も変わりました。自己流で行き詰まっている方は、一度、touch gymの食事管理付きパーソナルトレーニングを検討してみてください。

Kodaiさんの体験から答える、パーソナルトレーニングの5つの疑問

デスクワーク中心の30代男性でも、パーソナルトレーニングで減量しながら筋肉量を維持できますか?

1日の大半を座って過ごしていた30歳のKodaiさんは、那覇市首里のtouch gymでパーソナルトレーニングを始めてから約4か月半で、体重-6.2kg、体脂肪率-6.6%を達成しました。筋肉量は51.3kgのまま維持できています(touch gym設置のInBody計測。結果には個人差があります)。

自己流のダイエットやトレーニングで数字が動かないときは、どうすればいいですか?

Kodaiさんも、減量に入ってからの約2か月半は食事が自己流で、体組成の数値が思うように動きませんでした。食事管理を加えた約2か月で数字が動き出し、トレーナーの補助で高重量に取り組むようになってからは、筋肉が増えやすくなった実感もあったそうです。食事とトレーニングの両方を見直したことが転機でした。

食事管理付きのパーソナルは、厳しい食事制限でつらくなりませんか?

厳しくてきついイメージがあったものの、Kodaiさんは「意外と食べていいんだ」と驚いたそうです。大半の期間は、食べる量を我慢した覚えもほとんどないといいます。お腹が空きやすい減量食に慣れるまでは、鶏むね肉やささみ肉、もやし、白滝などで食べる量を確保して乗り切りました。

運動不足で筋トレ初心者でも、週3回のジム通いを続けられますか?

Kodaiさんは、通い始めてから最後まで週3回のペースを一度も崩しませんでした。パーソナルの初回は「思っていたよりきつくなかった」そうで、トレーナーから、挫折しないレベルで少しずつ負荷を上げていくと説明を受けて安心したそうです。少人数制で周りの目が気にならない、沖縄・首里のジムの環境も、続いた理由に挙げています。

筋肉が付きづらいので、パーソナルトレーニングで効果があるか心配です…

Kodaiさんも「筋肉が付かない体質かも」と心配していました。それでも、どの種目も始めた頃の2倍以上の重量を持ち上げられるようになり、減量中も筋肉量を維持できました。食事を適切に取ってトレーニングを続ければ筋肉は付く、というのが、体験した本人の実感です。

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この記事を書いた人

沖縄県那覇市の首里や豊見城市の名嘉地を拠点に、ヨガ・ジム・パーソナル・フードなど複数のサービスを融合した総合ウェルネス空間を運営。

“ひとりひとりの今と未来を豊かに”をミッションに、心と体を美しく整えるライフスタイルを提案しています。ケミカルよりオーガニック、未病から健康長寿へ。

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